FXのデメリットを考える

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FX取引と株取引、これは似て非なるものと思います。null
まず株取引を考えます。
これは自分の望む会社の株を自ら選らんでの直接投資と言えるのです。
しかしFX取引と言われるものは、直接市場での売買にならないのです。
あくまでも口座を開設した証券会社などと取引することにあるます。
ですからここでの売り買いは、証券会社が売り買いをすることなるのです。
そんなことから直接市場に参加している訳では、ないのです。
基本的な考え方としては、間接的に市場に参加していると言うことでしょう。
ここで考えることは、取引先が証券会社であると言うことです。
株取引では、直接の売買になります。
ですがここでは、証券会社のお金を預けておくことが必要になって来るのです。
それが証拠金と言われるものです。
この証拠金と言う担保があることで、証券会社が取引に応じてくれるのでした。
しかしこの証拠金、証券会社が万が一倒産と言うことになってしまうと、お金が返って来ないことが十分に考えられます。
また利益が出たと思っていたお金も返って来ない恐れも出てくるのです。
個人的100万も200万も利益が出ていたと知っていても、証券会社の口座において倒産と言う場合、口座からお金を引き出せなく恐れが十分にあるのです。
このようなことも考えられますので、FXは簡単に始めることが出来ると思い、安易に口座を開設しないことが良いと思います。
よくよく調べてからの口座開設をお薦めします。
また安全な取引先を選ぶには、全額信託保全の確認が良いと思うのです。